万太郎谷本谷

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2000年8月26日〜27日 (L大舘康一 小野雅 吉田晴夫 さがみ山友会)
(福島富子 大橋チエ子 相模労山)

26日 天候 晴れ

コース  土樽→吾作新道入口・東京発電取水口→万太郎谷→三ノ滝上(幕営)

27日 天候 晴れ

コース  幕営地→肩ノ小屋

ルポ

25日

土合駅で仮眠した。

26日

車を土合に残して、土樽へは電車で行った。土樽駅から50分程で沢に着いた。

関越トンネルの大きな換気口が見えてきた。少し興ざめする。

トロでは積極的に泳いだ。今日は暑いので、泳ぎが気持ちよい。

途中、倒木の非常に多い所があった。

一の滝は右から巻いた。

三ノ滝1段目は水流右横を登った。2段目は、大舘さんが右側の水流際を登ったが、途中で進退窮まってしまった。しばらくして、大舘さんから反対側の末端を結んで登るようにと指示があったので、私が、そのようにして右のスラブを登り、何事もなく済んだ。

三ノ滝上の左岸の高みにツェルトを張り、下の河原で焚き火をした。御一緒した女性二人は主婦であり、料理はお手の物である。何時もとはひと味違う料理だったので、酒も進んだ。

27日

核心部は終わっているので、今日は、緊張感はない。

源頭に近づいて来たので、水が涸れる前にソーメンを食べようという事になった。朝飯を食べて間もない上に、量も多かったので、余ってしまうのではないかと思ったが、いくらでも腹の中に入っていく。全部平らげて、皆さん満足した様子である。

今回は竹内さんの追悼山行も兼ねているので、女性二人には、先に下りて、土合で待っていてもらうことにし、我々は追悼山行の集合場所であるオジカ沢ノ頭に向かった。

信州の山遊び

写真

ポーズを作る大舘L

トロを泳ぐ吉田

新人の小野君

一ノ滝下