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塩見岳

標高3052m、塩見岳は南アルプスのほぼ中央部に位置します。西峰と東峰からなる双耳峰です。三伏峠から見る塩見岳は、両脇に岩峰を従えたドーム形の独特な山容をしています。山頂北面は塩見バットレスと呼ばれる岩壁になっています。塩見岳は見る角度によって形を変えるが、それぞれ特徴的な山容なので遠くからでも容易に分かります。三伏峠と本谷山南斜面にはお花畑が広がります。頂上からは、富士山、中央アルプス、北アルプスの展望が得られます。登山コースは、大鹿村の鳥倉林道または塩川小屋から三伏峠を経て往復するコースが一般的です。

モデルコース(1泊2日 中級)

1日目 歩行時間 7時間
鳥倉林道駐車場〜鳥倉登山口〜豊口山分岐〜三伏峠〜本谷山〜塩見小屋(小屋泊り)

2日目 歩行時間 8時間
塩見小屋〜塩見岳〜往路を戻る

アクセス
公共交通機関 JR飯田線伊那大島駅→(バス)→鳥倉登山口
車 中央道松川IC→鳥倉林道→鳥倉林道駐車場

登山適期 7月上旬〜9月中旬

ピックアップ写真

秋の登山道

三伏峠

塩見小屋

塩見岳山頂
信州の山遊び