トップページに戻る

仙丈ヶ岳

標高3032.6m、南アルプス最北端の3000m峰です。仙丈ヶ岳は、雄大な山容と高山植物の豊富なことで知られています。頂上付近に、小仙丈カール、大仙丈カール、藪沢カールの3つのカールがあります。頂上からは、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、北岳、中央アルプス等の展望が素晴らしいです。甲斐駒ヶ岳と共に南アルプスでは最も親しまれている山です。登山道としては、バスで行ける北沢峠からのコースが一般的となっています。北沢峠周辺の山小屋を利用すれば、甲斐駒ヶ岳とニ座あわせて登ることが出来ます。

モデルコース(日帰り 中級)

日帰り
 歩行時間 7時間
北沢峠〜大滝ノ頭〜小仙丈ヶ岳〜仙丈ヶ岳〜馬ノ背ヒュッテ〜大滝ノ頭〜北沢峠

アクセス
公共交通機関 JR中央線甲府駅→(山梨交通バス)→広河原→(バス)→北沢峠
       JR飯田線伊那北駅→(JRバス)→戸台口→(バス)→北沢峠
車 中央道甲府昭和IC→芦安→(バス)→広河原→(バス)→北沢峠
  中央道伊那IC、又は諏訪IC→仙流荘→(バス)→北沢峠

登山適期 6月中旬〜10月中旬

ピックアップ写真

登山道

仙丈ヶ岳山頂

小仙丈ヶ岳(4月)

冬の稜線(1月)
信州の山遊び