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白馬岳

標高2932.2m、後立山連峰の最高峰で、大雪渓とお花畑で有名な山です。山稜は、西側はなだらかな斜面、東側は断崖の非対称山稜となっています。南に続く杓子岳、鑓ヶ岳とともに白馬三山と呼ばれています。白馬大雪渓は日本三大雪渓の一つで、全長約3.5キロ、最大幅約100メートル、標高差約600メートルあります。白馬岳には、豊富な高山植物が生育していますが、白馬岳の固有種、特殊な分布をする種も生育しています。大雪渓から登る人気コースには多くの登山者が訪れます。


モデルコース (1泊2日 初級)

1日目
 歩行時間 6時間20分
白馬駅〜松本電鉄バス(約30分)〜猿倉〜白馬尻〜大雪渓〜葱平〜白馬山荘〜白馬岳〜白馬山荘(小屋泊り)

2日目
 歩行時間 5時間30分
白馬山荘〜白馬岳〜三国境〜小蓮華山〜白馬大池〜乗鞍岳〜天狗原〜栂池自然園〜ロープウェイ+ゴンドラリフト(約30分)〜栂池高原〜松本電鉄バス(約25分)〜白馬駅

アクセス
公共交通機関 JR大糸線白馬駅→松本電鉄バス→猿倉
車 中央道安曇野IC→猿倉

登山適期 6月中旬〜10月上旬

ピックアップ写真

大雪渓

お花畑

白馬岳山頂

稜線
信州の山遊び