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奥穂高岳

標高3190m、奥穂高岳は、富士山、北岳に次いで日本で三番目の高さを誇る穂高連峰の主峰です。重量感のある容姿、岩壁、雪渓、高山植物など、アルペン的な要素が多くの魅力を提供しています。奥穂高岳の東側には涸沢カールがあり、秋には紅葉の名所として多くの登山者が訪れる人気スポットです。奥穂高岳の登山ルートは、どれもガレ場と岩場が連続するもので、西穂高岳から奥穂高岳、あるいは奥穂高岳から北穂高岳を経て槍ヶ岳に縦走するコースは、難所の多い上級者コースとなっています。一般者向コースとしては、涸沢からザイテングラードの岩尾根に取り付いて登るコースがあります。

モデルコース (2泊3日 中級)

1日目
 歩行時間 6時間30分
上高地バスターミナル〜明神〜徳沢〜横尾〜涸沢ヒュッテ(小屋泊り)

2日目 歩行時間 5時間20分
涸沢ヒュッテ〜ザイテングラード〜穂高岳山荘〜奥穂高岳往復〜ザイテングラード〜涸沢ヒュッテ(小屋泊り)

3日目 歩行時間 5時間30分
涸沢ヒュッテ〜横尾〜徳沢〜明神〜上高地バスターミナル

アクセス
公共交通機関 JR松本駅(又は、JR高山駅)→バス→上高地バスターミナル
車 沢渡(又は、平湯)→バス→上高地バスターミナル

登山適期 6月中旬〜10月中旬

ピックアップ写真

涸沢カール

登山道

奥穂高岳山頂

ジャンダルム
信州の山遊び