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乗鞍岳

標高3025.6m。長野県と岐阜県の県境に位置する成層火山で、南端の主峰剣ヶ峰から北に約5kmにわたって連なる山々の総称です。剣ヶ峰の他に、朝日岳、摩利支天岳、富士見岳、屏風岳など23の山があり、山頂部には火口湖、せき止め湖など多くの池があります。山名は山容がなだらかで、馬の鞍に似ているところから由来するとされています。登山コースとしては、畳平から肩の小屋を経由して登るコースが一番良く利用されています。



モデルコース (日帰り 入門)
日帰り 歩行時間  2時間40分
畳平〜肩の小屋〜剣ヶ峰〜往路を戻る

アクセス
公共交通機関 JR松本駅→松本電鉄→新島々駅→バス→乗鞍高原→
       シャトルバス→畳平
車 長野自動車道松本IC→国道158号線→乗鞍高原→シャトルバス→畳平

登山適期 
7月上旬〜10月下旬

ピックアップ写真

畳平

登山道

肩の小屋

剣ヶ峰
信州の山遊び