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常念岳

標高2857m、安曇野から見える北アルプスの山々の中で一番目を引く三角錐の姿をした山が常念岳です。大天井岳から大滝山、徳本峠へと続く常念山脈の主峰です。花崗岩からなる山で、頂上には祠があり、北の鞍部に常念小屋があります。山頂から眺める槍ヶ岳や穂高連峰の眺望は特に素晴らしい。登山コースとしては、一ノ沢から登るコース、三股から前常念岳を越えて登るコース、燕岳から大天井岳を経て登る縦走コースなどがあります。



モデルコース (1泊2日 中級)

1日目
 歩行時間 6時間20分
ヒエ平〜常念小屋〜常念岳〜常念小屋(小屋泊り)

2日目 
歩行時間 3時間10分
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アクセス
公共交通機関 JR大糸線豊科駅(又は、穂高駅)→タクシー
車 長野自動車道安曇野IC→一ノ沢林道

登山適期 6月中旬〜10月中旬

ピックアップ写真

常念小屋

常念岳に続く登山道

常念岳山頂

山頂からの展望
信州の山遊び